書けない病がつづく。頭の中では一時も休まず書き続けているのに、持ち歩いているメモ用紙に書き綴った雑記が何枚も机の上でお披露目を待ちわびているのに。現実逃避はつづく。体内時計なんて狂いすぎて時差ボケが平常のように思える。夜中にず〜っと起きていて、朝焼けを眺めてから二、三時間横になり、すっとこどっこいの家事をこなして正午すぎから散歩に出る。それがどうした。薄明かりの中で久保田早紀のカセットを聴いて誰のためでもない、自分だけの一日が過ぎていく。
夢がたりとは


書けない病がつづく。頭の中では一時も休まず書き続けているのに、持ち歩いているメモ用紙に書き綴った雑記が何枚も机の上でお披露目を待ちわびているのに。現実逃避はつづく。体内時計なんて狂いすぎて時差ボケが平常のように思える。夜中にず〜っと起きていて、朝焼けを眺めてから二、三時間横になり、すっとこどっこいの家事をこなして正午すぎから散歩に出る。それがどうした。薄明かりの中で久保田早紀のカセットを聴いて誰のためでもない、自分だけの一日が過ぎていく。
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