午后4時、歯医者。左下の奥歯やり直し。ゴリゴリガリガリ虚脱状態。図書館で小休止後いつもの店へお年賀に餅用の海苔と子供向けカレンダー2つを携え向かった。暖簾を潜るとテーブルに左右不揃いのスリッパを履きパジャマ姿の老女。憶えのある狂人の眼。自宅は近いが鍵も財布も携帯すら持っておらず、ご主人の帰りを待つと云い張り1時間為す術がないとの事。直ぐ近くの交番にわたしが連れて行きましょうか?と提案すると二重災害になるから止めてと云われた。信用無い‥。そして遂にtime up。店員君がよろける老女を隣の花屋の車でマンションまで送り、開かない門の中に担ぎ入れた。部屋の鍵は開いてたらしい。惨めな徘徊老女の顛末。明日は我が身。
徘徊とは


コメント