夕べはゾクゾク寒気がして、気管支炎とも思える咳にもうアカンと観念。やわらか湯たんぽを首に巻き、身体の冷えが治るまでじっと耐えた。今朝は雨。これ幸いと昼すぎまで毛布を被り森鷗外「山椒大夫」をつらつら読む。ようやっと起き上がったのは午后二時すぎ。何をすべき?いや何ならできる?いちばんツライ選択をする。風呂だ。雨も上がり気も晴れて春のコートを羽織って公園に向かった。だが池の辺りの桜はまだ固い蕾のまま。しかも大木はみな伐採され、ひょろひょろの若木が寒々しい。すっかり肩透かしを喰らう。いつもの店までは懐かしい道のり。朝から何も食べてないことに気づいて注文した(しらすむすび)を頬張る姿は物笑いの種。今日は4,986歩。
旨い米とは


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