蒐集とは

ようやっと更衣。殆どの冬物は洗濯を終え積み上げられたまま、早朝の寒さに仕舞い込む踏ん切りがつかずにいた。今日は雨だが、イキオイでやるしかない。押し入れから磁石付きコルセットが出できたので装着。これが良い働きをする。無我夢中で入れ替えをしていてふと気づく。冬物の方が嵩張るはずが圧倒的に夏物の量が多い。理由はカンタン。冬物は思い入れなくポイッと捨てるのに夏物は滅多に捨てられない。原宿の古着屋Chicagoで買ったアメリカ製木綿のワンピースは40年前の衣裳でまだ健在。去年、泣く泣く木綿のミニスカートをカーテンにした。そうして大問題は見つけると買ってしまう「白い木綿のネグリジェ」の多さだった。

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