月日とは


相方の実家へ年始の挨拶。電車にゆられて一時間ちょっとの距離は助かる。正午には着いた。
宅配鮨やお取り寄せのおせちがぎっしり並んだテーブル。義理の両親も高齢となったわけだ。20年前はすべて手料理だった。まあしかし、家族が揃って実に幸せそうな様子。歳を重ねると辛抱がきかなくなり、子どもの顔に戻る。ぼんやりそんなことを思いながら沢山飲んだ。さて一足先においとまと、周章てて帰路についたはいいが、うっかりバックを忘れてしまった。宅急便の着払いで送ってもらうことに。また笑い話がひとつ。