酷暑とは

真夏にひとっ飛び。30℃超えの東京。まだこれくらいなら耐えられる。夕方水遣りをしたら大っぴらに蚊の襲撃に遭う。両腕を5箇所も刺されておおわらわ。去年作った蛇苺ウォッカを塗りまくる。爽やかな五月の風なんて何処かへ消えてしまった。本来なら青葉が光り輝くけやき並木は既に鬱蒼とした森を形成している。今からこれでは地熱が上がり日中外を歩くことすらできなくなりそう。最早考えても埒が明かない。関取のように「一日一番」一日一日を大事に生きるしか道はない。ドクダミの薄白い花が黄昏れ時にぼんやり浮かんでいる様は幽玄で浮き世を忘れさせてくれる。もう少ししたら全て摘んでドクダミチンキを作ろうか。

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